211128-IMG_8137c
亀岡の馬堀駅から約1時間ほど山道を登り、

初めて唐櫃越えのルートをたどり、

保津峡を見下してきました。

みすぎ山(430m)の山頂から少し下ったところが撮影地でした。

蛇行を繰り返す保津川を見下ろし、

その山間部を直線で貫く嵯峨野線が一望できます。

見ごたえたっぷりです。

紅葉も見下ろすと、まだイケています。

ただ、今日は晴れてはいましたが、

小さな雲が北方面から順々に流れており、

雄大な光景ですが、山肌にも順々に雲の影が、

通り過ぎていきます。

風景全体を入れた広い画角で撮ると、

見た目以上に、濃いまだら模様の影が映り、

画面がまとまらなかったので、

風景の一部分を切り取りながらの撮影に決定。

そんな中、

雲影と雲影の狭間を、

スポットライトに当たるように、

「森の京都QRトレイン」が通過していきました。

山陰本線馬堀~保津峡間 2021年11月28日撮影