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どのくらい紹介できるかは分かりませんが、

見つけた撮影地をご紹介していきます。

先日のタンガラがいっぱい走るT4路線のNSW州立美術館脇も、

お手軽でしたが、

メインルートの撮影地としてご紹介するのは、

ここピーターズハム(Petrsham・現地の発音でピーターシャム)駅。

ここはホームへ至るのに跨線橋が掛けてあるのですが、

この跨線橋の上から自由に撮影できます。

柵も高くないので、無理せず撮影できるお手軽撮影地です。

さらにここは北側(画像右手奥)に旧駅舎が保存されており、

それも入れても撮影できます。

列車はシティー行きの列車に対して、

午前中順光で、レンズの選択もお好み次第です。

午後は画像の反対方面(シティーから来る)の列車に対して順光ですが、

レンガ造りの跨線橋があり、あまり長編成には向いてません。

ただ、カーブを描く列車が撮れるので悪くはないです。

なおここは南半球なので、太陽は南中するのではなく、

北側へ昇って行きますのでご注意ください。

画像の車両は、シドニー都市圏からさらに足を延ばすNSWトレインリンクV形です。

随分お古で置き換え用の車両も出てくるようなので、

あと数年もすれば、激減する車両かもしれません。

【行き方】
セントラル駅からストラスフィールド(Strathfield)方面へ各駅停車で5駅。

日中は線路番号T2のホームブッシュ(homebush)行きが止まります。

T2でも停車パターンがいろいろあるので注意が必要です。

おなじT2でも快速停車パターンの列車は通過します。

要ホームの停車案内確認です。

ご参考になれば幸いです。

オーストラリア シドニー ピーターシャム 2022年1月20日撮影