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タイの写真を見ていると、

懐かしくて、いくつかをスキャンして、

クリーニングし直したので、ご紹介していきます。

今日の画像は、昨日と同じ列車内からです。

バンコクへと向かうローカル列車の客車最後尾から撮影しました。

場所は、カンチャナブリーという場所、

白人に大人気の観光地です。

映画「戦場にかける橋」のモデルで有名になった、

クウェー川鉄橋とその周辺が一大観光地となており、

白人観光客が当時から押し寄せていました。

列車の本数も少ないため、

観光客はこの橋を歩いて渡る事もできます。

そのため、このようなシーンもあり得るわけですね。

この二人、誰かは知らないですけど、

今頃、自国でおっちゃんしてるんでしょうか(笑)

ところで、

この日の行程は、

ナムトク線の列車の本数が少なすぎて、

バンコクから列車を使って日帰りにしようとしたため、

終点ナムトクとを単純に往復するしか方法が無く、

残念ながら、途中下車もすることなく、

ひたすら列車に揺られていました。

そのため、

昨日のアルヒル桟道橋や、ここカンチャナブリーは車窓から、

眺めるだけという、ちょっと残念な状況。

ただこの後、カンチャナブリーからは

カンチャナブリー観光を終えた日本人女の子二人が乗って来て、

車内で楽しくおしゃべりに花が咲き、

バンコクまで帰ってきました。

そのため、今思い返せば、

ナムトク線はこの写真がラストなのは、

そういう事だったんですね。思い出しました。

若かったなぁ~。

タイ タイ国鉄ヘアポーン~カンチャナブリー間 1997年2月5日撮影