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タイの朝、ピサヌローク駅です。

この時の行程は、

北部チェンマイからタイ国鉄北本線を、

バンコクへ南下するコースでした。

ここは中間地点。

前日は、スコータイ遺跡を巡り、

現地の宿を夜明け前に出発して、

朝の便でバンコクへと向かうため、この駅に到着しました。

時間に余裕を持って駅に到着したので、

しばらく構内をウロウロしながら撮影、

そのなかの1枚がこれです。

DA.1000形という、

可愛らしい顔つきの機関車がくっ付いた客車列車が、

運行前の点検を受けていました。

1997年当時タイを旅行した中で、

いちばんのお気に入りの1枚です。

この機関車がいい味を醸し出しているのもあるのですが、

当時の駅の雰囲気を思い起こされて、

あ~、あの時の空気に包まれたい~。

と思う1枚です。

まだ爽やかな、一日の始まり。

駅も列車待ちの人たちや、物売りがウロウロ、

列車が来るまで、まだ時間もあり、

のんびりとした時間が流れていました。

タイ タイ国鉄北本線ピサヌローク 1997年2月2日撮影