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平日、朝9時前後の阪急京都線桂駅の光景です。

朝ラッシュが、ひと段落が終わり、

10両編成の運用は終了。

快速急行京都河原町行きは、後ろ2両を桂駅に残し、

前8両は引き続き、乗客を乗せて終点、京都河原町へと出発していきます。

この時間帯、快速急行3本連続で、

車庫のある桂駅に後ろ2両編成を置いていきます。

毎日の作業で、

わずか桂駅2分停車の間に、解放作業を終えて、

何事もなかったかのように、出発して行くのです。

前の8両を見送る間もなく、

残された2両は、

次の列車の迫る中、

車庫へ繋がる引き上線に移動し、車庫へと収まる。

これらの一連の作業は、大手私鉄らしく、

テキパキと確実に進められ、洗練されており、

元国鉄の某グループとは違うよなぁ~って、

いつも思います。

ところで、この桂駅の作業ですが、

この来月12月の改正で見られなくなります。

コロナの影響や、少子化などで、

朝ラッシュの利用者が減っているのが原因のようで、

京都線の10両編成での運用は無くなるということです。

また、それに合わせて快速急行も、準特急という種別に改めて、

停車駅も少し変わります。

僕自身、通勤で電車を使ってるわけでもないので、

阪急電車とえいば、いつもデータイムの特急、準急ばかりを使っています。

そのため、地元ながら、

快速急行?快速?どこに停まるの??

特急と停車駅どこが違うの??

っていう感じで、あまり馴染みが無いのですが、

とりあえず無くなるらしいという事で、

桂駅で撮影してみました。

阪急電鉄京都本線桂 2022年11月7日撮影