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今朝、滅多に覚えていない夢を、歯を磨きながら思い出しました。

「髭剃りのシェイバーのセットを誤り、髭の削り粉をテーブルにこぼして、

どうしよう。」

というどうでもいいような夢で、

目の前の鏡を見つめながら、大きくため息をついていたのでした。


という話はさて置き、

夢の列車は、鉄道ファンであれば人それぞれあると思います。

夢の豪華列車、夢の高速列車などなど。

今となっては寝台列車も夢の列車の部類に入るのではないでしょうか?

その先日、寝台特急となるべくWEST EXPRESS銀河がデビューをしました。

新型コロナの影響で、デビューが遅れ、しばらくはツアー列車として運行ですが、

臨時寝台特急として近い未来に走り出すことでしょう。

僕自身はまだ、人が多いので避けていますが、

いづれは地元ですから撮影に行こうと思います。

昨今の超高級なクルーズトレインは、庶民を無視しているとプンプン文句をいうファンもいますが、

「それはそれで、夢の列車として一生に一度乗るのを目標にするもので良いではないか?」と僕は思うのです。

それに対して、WEST EXPRESS銀河は庶民にも手が届く、お手軽寝台列車としてデビューしました。

これもそれも世の中の流れ、クルーズトレイン共々成功して末永く走ってくれることを、心より願っています。



今日の画像は、WEST EXPRESS銀河の大先輩、寝台急行銀河です。

ある意味このレインボー色のEF65が引く編成も、ファンにとっては夢の編成でしたね。

東海道本線大阪2006年8月11日撮影