
昨日ご紹介した、
竹林の踏切を撮影した前夜は、
こちらの商店街で踏切待ちをしていました。
この日、
十数年ぶりに高校の同級生が数名集まりました。
年も年でなので、昔話と健康のお話。
結局、身体の問題がそれぞれあって、
誰も酒の飲まんの??っていう状況。
そういうことで、夜の宴会も無く、
また、それぞれ家庭の事情もあって、
早々に皆解散となりました。
そんななか、私ともう一人地方で働く友人と残ったので、
さてどうしようかとなった時、
この伏見の大手筋商店のすぐ近くにいたので、
彼が青春時代を過ごしたというこの付近を
この京阪踏切から、中書島駅まで、
ぶらぶらとしてきました。
その際に、商店街すぐ手前の踏切待ちで、
ぱぱっと撮った1枚です。
以前にもご紹介したことのある、
踏切ですね。
なんか好きなんですよね。この雰囲気が。
あまり何も考えずにパッと撮ったので、
どんな出来かは、期待していなかったのですが、
意外と良かったのと、
昨日からの踏切繋がりということあり、
この画像を採用しました。
ちなみに、
一緒にいた、彼はかなり久々だったらしくて、
いろんな店が入れ替わってしまった悲しさと、
いつも立ち寄っていた、粉もん屋さんが残っていた、
かなり懐かしんでいました。
思い出の地、巡りもまた一興ですね。
京阪電鉄京阪本線伏見桃山 2023年2月11日撮影
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