
「大橋史明先生と巡る箱根登山電車撮影会」
昨日は、開催しました報告でしたが、
今日からしばらく撮影会の画像をご紹介してまいります。
まず、手始めに箱根湯本駅へとつながる屋根付きの歩道橋から。
とてもお手軽な撮影地から、手始めにスタートでした。
そして箱根湯本を出発する3000形と2000形です。
箱根湯本を出たと途端に、
登山電車は本気を出します。
最高の勾配が80‰(パーミル)。
つまり1km進むと80mの高さを登る意味です。
線路を観ていても、電車に乗っていても、
鉄のレールと車輪だけでよくもまぁここまで登るもんだと、
いつも感心してしまいます。
このいま列車が昇っている場所も80‰。
箱根湯本を発着する登山電車は、
いきなり本気なのです。
脇には、70歳を超えたおじいちゃん車両の100形が控えています。
この電車も、山をのぼりつづけているのですから、
凄い鉄道だなぁと感心しますよね~。
撮影会は小田原集合で、
箱根湯本へ移動中に雨が降り始めてしまいました。
まず最初に撮影地は屋根があるので、
問題ないですが、
これから降ったりやんだりの予報。
さてどうなりますことやら。
あと、バックに写っているかっぱ天国の露天風呂。
お話はいきなり撮影会後のお話になりますが、
皆さんと解散した後、
せっかく箱根に来たのだからと、
日帰り温泉に入らせて頂きました。
先生に聞いたら箱根湯本ならここが良いと教えてもらって、
入浴してきました。
時間は連休最終日の19時前。
駅ホームは帰宅する人たちでごった返していましたが、
なんと、露天風呂は貸切状態。
ひとりでのんびりと温泉につかって、
今回の撮影会添乗を自信で労って山をあとにしました。
小田急箱根鉄道線箱根湯本 2024年9月16日撮影
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