
大橋史明先生と巡る箱根登山電車撮影会。
さてお昼は、こちら右手のスイッチバックカフェさんでした。
撮影の時間が、少し余ったので、
先生の案内で立ち寄ったお豆腐屋さんで、
みなさんが時間を潰している間に、
先行して昼食会場の確認をしようと、
私一人、カフェさんに向かったのです。
ところが、その直後から雨が土砂降り。
そんなもんで、先生の判断で、お豆腐屋さんで雨宿りとなったそうです。
という訳で、
直ぐに皆さん到着すると思い、
カフェの前で待っていたのですが、
待ちぼうけとなりました。
遅いなぁ~っと思い、待っている間、
土砂降りでも、カフェ前を列車は通り過ぎます。
ここは登山電車が目の前を通り過ぎる名物カフェ。
車掌さんもよく知っているので、
ここで手を振ってくれるようです。
今回の撮影会で、改めて思ったのですが、
この鉄道、集団で撮影しているのに気づいた乗客の皆さんも、
みんな手を振ってくれる。
シャッターを切り終わった我々も、列車に向かって手を振る。
なんだか心の通った鉄道なんですよね~。
乗客に観光客が多いのもその理由です。
そんな鉄道はほかにもあります、
例えば京都の嵯峨野トロッコでも、そういう光景にはよく出会います。
けど、この箱根登山電車は、
手を振り合う互いの距離が近い。
向こうの表情もよく見えるんですよね~。
ほのぼのとしたいい鉄道です。
次回行ったら、
この「手を振り合う」をテーマに撮ってみようかと思いました。
ちなみに2年前に初めて大橋先生に、
このカフェを紹介していただいたときの模様が、
こちらです。
その時も手を振っていました。
小田急箱根鉄道線大平台~上大平台信号場間 2024年9月16日撮影
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