
昨日ご紹介の画像は、
偶然にも新幹線のすれ違いが撮れてしまい、
興奮したお話でしたが、
実は昨日の相対速度540キロのすれ違いの画像で納得できていないのが、
新幹線が雲の影が落ちたタイミングだったこと、
ギリギリでバックの比良山は日が差してくれたのですが、
手前の新幹線は雲が抜けてくれなかったのです。
ということで改めて、この条件ならOKという画像を
アップさせて頂きました。
この日は、大寒波襲来ということでしたが、
京都市街も大津市街も、この時点では積雪することもなく、
ちょっとでも冬らしい風景を求めて、
この場所に来たのですが、
篠原駅を降りて震えあがりました。
身体が持っていかれそうなほどの風が…
湖西線をよく運休に追いやる、比叡おろしとかいうやつですかね???
よく列車動いているなって思うほどの強風でした。
ちょっとひるんでしまいましたが、
せっかく来たので、
撮影ポイントを探して、撮影してみます。
そして、たまたま見つけたのがこの場所でした。
比良山辺りは積雪があるという、積雪レーダーの情報だったので、
真っ白な山の壁をバックに、列車が撮れるとと期待していたのですが、
思ったほどでもなく、ちょっと残念。
とはいえ、山頂付近は白く冠雪していました。
この白く開けた場所は、
スキー場のびわ湖バレイがある場所。
一番高い場所が蓬莱山です。
画像を大きくして見ると、その山頂に四角い突起物があります。
それは、リフトの乗降場です。
山頂は、それなりの雪がありそうで、
スキーヤ-やスノーボーダーで賑わっているんでしょうか?
望遠で撮っているこの画像でも、
人の姿までは確認できませんでした。
そして、耐えている寒い強風ではありますが、
大寒波の中、ふだんの防寒では死ぬだろうと予想して、
着れるものだけ着て、上は数えたら5枚。
下はスパッツと共に2枚という、
重装備でやって来たのは大正解でした。
防寒で、顔と手以外は、
それほど寒さは感じず大助かり。
とはいえ、強制オールバックになるような、
強風に耐えながらの待機。
それでも、なかなか辛かったです。
まだ助かったのは、新幹線の本数の多さ、
サクサクと撮影して終了となりました。
それでも、数分の待ち時間が永遠に思えるような、
強風耐久撮影でした。
東海道新幹線京都~米原間 2025年2月5日撮影
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