
留萌本線でもキハ54-500番台愛について語りましたが、
この日2度目のキハ54に当たりました。
といっても、この区間に乗れば、
概ねキハ54なんですけどね。
それは富良野から滝川まで乗った根室本線です。
残念ながら逆方向の富良野~新得は昨年廃止されてしまい、
根室まで一続きだった根室本線は、
分断されることになってしまいました。
東側に残ったこの滝川~富良野間は、
キハ54が専属で運行に就いているようです。
富良野は観光シーズン真っ盛り。
1両編成の列車は混みあうのが分かってはいましたが、
いろいろ写真も撮りたいので、
駅構内をウロウロ。
向かいのホームからキハ54を望むと、
夕方の光を反射しながら、
ステンレスボディーが鈍く光っていました。
ステンレス車のいいところは、
こういった光の当たった時の面白さにあるんですよね~。
そして発車時刻も近づいたので、
車内に乗り込むと、
立ち席も出ていて、案の定、混雑。
では頭を切り替えて、
最後尾のデッキの出っ張りに腰を落として、
滝川までの後部展望を楽しみました。
おそらく席に座ると、
旅の疲れから爆睡していたと思われるので、
根室本線の車窓を楽しめてよかったです。
それにしても寂れていますね~。
悲しくもなりました。
根室本線富良野 2025年7月21日撮影
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