
トキ鉄の観光急行は、
鳥塚亮前社長の時代に運行を開始した観光列車で、
国鉄時代の列車を可能な限り再現している列車です。
この日もこの観光急行目当てに訪れている人も多く、
この列車の集客力は侮れないです。
流石は有名社長です。
そして、車内の中吊り広告も普段は、
国鉄時代の広告を復刻させたものが下がっています。
どの広告を見ても、
鉄道ファン心をくすぐる広告ばかり。
観光急行乗車中に、1枚1枚じっくりと見ていました。
運転席から少し後ろの広告は、
寝台特急の出雲、瀬戸のデビューを知らせる広告。
シンプルかつ、存在感は抜群です。
こうみると昔の広告って、
単純、シンプルですよね~。
ただ思ったのが、
右の上高地、乗鞍、黒四への宣伝広告。
やっぱり写真の質って、
昔に比べたら求められているものが格段に違いますよね~。
機材や編集技術が格段に上がったということもあるんですが、
この写真ではあまり魅力を感じないんですけど、
当時の人は、
この写真を見て「乗鞍いきたーい」って感じたんでしょうかね?
と思いながら、
走る列車の車内でこの広告を眺めていました。
えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン市振 2025年10月4日撮影
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