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いや~遠かったです。

京都を出て北陸周りでたどり着いた東京は、

出発してから28時間ほど経っていました。

ただ単に寄り道していただけですが

というわけで、東京での午後の私用を済まして、

帰りの新幹線までまだ時間があったので、

調べていると、

良いネタ列車がありました。

TRAIN SUITE 四季島。

JR東日本が誇る超高級クルーズトレインです。

どこで撮ろうかと考えたところ、

同列車終着の上野あたりでないと間に合わないことが分かり、

激パ(撮り鉄が集まりすぎること)覚悟で、

超有名撮影地に行ってみることにしました。

その撮影場所は日暮里駅近くの跨線橋の階段で、

ブルートレインの時代には、

東京都内で長編成がうねる姿を撮影できる場所として、

有名だった場所です。

四季島は、憧れの列車であるのは鉄道ファンも一緒で、

それゆえに、狙う撮り鉄もそこそこいると見込んでいたのです。

とはいえ、

四季島も東日本管区ではよく走っている列車。

関東の鉄道ファンにとっては、

それほど珍しい列車でもないのかもしれませんが、

とはいえ、そこかしこに撮り鉄の姿があってもおかしくない、

しかも、日暮里の有名撮影地となると、

デビュー当初よりはマシにはなっているだろうけど、

それなりの人が居るだろうと、

読んでいました。

ところが、

行ってみるとたまたま通りかかった親子連れが電車を見ていただけで、

撮り鉄は居らず。

なんか拍子抜けでした。

そのうち一人でもカメラもって来るかな?

と思って、列車を待っていましたが、

御覧のように、かっこよく車体をうねらせて、

終点上野に向けて、走り抜けていきました。

正直、架線柱が微妙な場所ではあるのですが、

うねる列車のカッコよさが若干勝るかな?

といった判断の撮影地です。

いろいろ障害物などが多く、

鉄道撮影には非常に制約がある東京都内としては、

貴重な撮影地です。

四季島って、関東の鉄道ファンはあまり見向きもしないのかな?

って思った撮影でした。

宇都宮線尾久~上野間 2025年10月5日撮影