
星空を眺めながらの撮影を完了。
星景鉄とでも呼びましょうか?
それとも星の撮鉄?とでも名付けましょうか?
それはさておき、
星空の撮影は編集が必要なの、
でその場では、大成功の確証はないんですが、
まぁ何とかなりそうだという感覚を得ての帰路となりました。
もう少し夜空を眺めていたい気分ではありましたが、
次の列車には絶対乗り遅れてはダメ。
というのも次がこの日の最終列車なのです。
19:17発の松阪行き。
こんな山奥に取り残されたらどうしたらよいのか、
途方に暮れてしまいます。
というわけで、少し余裕をもって駅に戻ってきました。
撮影ポイントへ行く時と違い、
暗闇に目が慣れて、
ひょいひょいと駅まで帰ってきました。
とはいえ、まだ列車まで時間があり、
駅のホームをウロウロしたり、
駅前に出てみたり、
謎の藪から聞こえるガサゴソ音にビビってみたり。
としているうちに、山の向こうから列車の音がしてきました。
おっ、もうすぐ来る。
とホームで待ちますが、
なかなか姿が見えません。
しばらくして、列車のライトが見えて、
なんだかホッとしました。
今日最後の撮影かな?と思いながら、駅名標と共に、
入線してくる列車を撮影して乗り込みました。
名松線開業90周年記念イベントが開催されていたこの日、
この最終列車にはどのくらい乗っているのだろうと、
興味がありましたが、
確か自分も入れて4名。
イベント帰りっぽい人も乗っていたので、
下手すれば普段は空気輸送の列車なのかもしれません。
ローカル線の厳しい現実も見えてきます。
名松線伊勢鎌倉 2025年12月7日撮影
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