
年末年始は、撮り鉄も少々お休み気味。
というわけで、昨年の秋はイベント目白押しで、
ご紹介し損ねた画像がいくつかありますので、
新ネタが出てくるまで、
そちらをご紹介してくことにさせていただきます。
まずは、
関東でもかなりディープなスポットとして有名な、
鶴見線国道駅です。
時間が取れたので、夜に寄ってみました。
夜行くと薄暗くて怖いのか?
幽霊でも出そうだなぁ。
と予想しながら降りた国道駅。
起点の鶴見駅から一駅。
パラパラと何人か降ります。
意外と降りるもんだと着いた駅は、
確かにディープな空間が広がっていました。
古い昭和の雰囲気がたんまりと残る不思議な空間。
煌々と電気付き結構明るい空間で、
薄暗い駅を予想していましたが、
ちょっとそこは予想外。
そして駅の高架から出ると、普通の都会の街でした。
高架下の改札周辺は、
通路にもなっていて、
定期的に高架下を人が歩いて抜けていきます。
ベニヤ板を打つ付けた店舗がほとんどで、
今後ここはどうする予定なんだろうと疑問が起こります。
このままの雰囲気を残して、
昭和風のテーマパークにしたら、
新観光地としてウケそうな気がするけどと思いながら、
撮影していました。
やはりここでのポイントは、
もう何十年かかったままの看板類。
すでに看板もほとんど残っておらず。
古い看板類を含めて撮ろうととすると、
構図はこれくらい。
もっといろんなアングルを見つけられると思っていたのですが、
意外と少なくて、
誰かも撮影されている定番構図となりました。
そして後日談として、
ここに写る看板も昨年末に撤去されたようです。
いよいよ、ここどうなるんでしょうね???
鶴見線国道 2025年10月18日撮影
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