
真冬のこの季節、
早くも日の傾き始めた京都駅へ侵入してきた8865レ。
このブログでも度々登場した列車です。
EF64牽引のころはよく撮影に行っていましたが、
EF66牽引に変わった後は、
あまり撮っていませんでした。
必死で追いかけていた国鉄型EF66の0番台が引退してしまい、
EF66といってもも今活躍している機関車は、
JR移行後に製造された100番台。
ずいぶんイメージが違います。
そのため、
興味が失せていたのが正直なところです。
とはいえ、この機関車この3月の改正で、
定期の運用から離脱するという話が入ってきました。
今、京都でこの機関車を日の当たる時間帯に捉えられるのは、
この8865レのみ。
この列車は愛知の稲沢から大阪吹田への、
機関車や貨車の回送列車なので、
コンテナ満載の長編成ではありませんが、
記録としては残しておくべきでしょう。
改正が近づくとどんどん撮り鉄も増えるでしょうから、
今のうちです。
今日は、たまたまこの時間帯に京都駅へ用事があって、
出かけていたので、用事を済ました後に、
この列車を撮って帰宅でした。
東海道本線京都 2025年1月24日撮影
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