
1月25日の500系団臨本番は、
念願であった相生駅の俯瞰ポイントへ登山してきました。
御覧のように相生駅を真正面から見下ろせるポイントです。
何か所も俯瞰ポイントはあるのですが、
この正面からの俯瞰構図が有名です。
こんなポイント、おそらく日本唯一???ですよね。
空撮でもしたかのような構図です。
そこを走り抜ける500系のぞみ団臨。
普段は、こだまとして運用される500系。
編成のお尻を右に傾けて、
ホームのある側線から出てくるシーンとなる列車位置ですが、
この列車は通過線を直進してきたので、
まっすぐです。
この日だけの特別なシーンです。
そして、この俯瞰撮影ポイントは、
最近SNSでもよく見るようになりました。
私の場合、あまり山には登らず、
建物の上や、歩道橋などからで、
本格的に山に登って撮影される俯瞰症の方々からは、
「なんちゃって俯瞰」といわれる、
俯瞰撮影が多いのですが、
この日は久々に山に登りました。
なんだか運動不足で筋力の衰えを感じる今日この頃、
久々の山登りに少々緊張気味ではありましたが、
地図を片手に、道に迷うこともなく、
無事にたどり着きました。
このポイントは、那波山という山。
以前からここで撮影したいと思っていたのですが、
ネットで検索すると、
出てきたいくつかの登山記には、
必ず「マダニが居るので対策を」とのこと。
いや~、
特に西日本ではマダニに刺されると、
命に関わることも考えられるだけに、
行きたいけど、
あまり行きたくないな~と思っていたのです。
じゃぁ、マダニが居ない季節に行ってみようということで、
冬場なら大丈夫だろうと季節を待っていたのですが、
今回、冬場に500系のぞみというネタが出てきたので、
これはチャンスだと出かけました。
時々小雪の舞う寒い日で、
先ほどの相生駅ホームで撮影した時は、
風に吹かれて、
寒い思いをして撮影していましたが、
この撮影ポイントは、
山が風除けになってけっこう、楽に撮影ができました。
マダニの心配さえなければ、
キャパも広く、良い撮影地です。
山道も多少迷いやすいところもありますが、
少々山慣れしている人からしたら、大したことありません。
トータル的には、
なかなかいい場所だということがわかりました。
一日居ても楽しめそうです。
少々遠い場所ですが、
また行きたい場所となりました。
山陽新幹線相生 2026年1月25日撮影
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