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大阪へ出る予定があり、

ついでに何かを撮影して帰ろうと考えた結果、

つい先月からリバイバル塗装が復活した阪急6000系6013Fを、

撮影して帰ろうという判断になり、

阪急宝塚線で撮影してきました。

フルマルーン。

それは、阪急電車の茶色こと、マルーンを全身にまとった車両です。

旧型車にはフルマルーン車両も残っていますが、

この顔のフルマルーン復活を待っていたんですよ!

フルマルーンじゃない車両はどうなっているかというと、

屋根すぐ下がアイボリーの帯が入っているんです。

それも大好きですが、

6000、7000、7300系のお顔はほぼ一緒。

この顔にはフルマルーンが似合うと信じてきました。

デビュー時はフルマルーンだったんですが、

途中の車両リニューアルで白帯がはいてしまったんですよね~。

そして、この日は、

一旦、岡田駅で同編成を撮影後、

川西能勢口と雲雀丘花屋敷間の有名撮影地へ。

撮影ポイントの踏切へ行くと、

「野橋さんですよね??」

え??

誰、誰、誰??

「2年前に稲沢でお会いしたSです。」

えっ、ごめんなさい覚えていない。

名刺をもう一度渡されて、

「あ、この難しい漢字覚えてます。」

大変失礼いたしました。

お名前と顔を覚えるのが苦手なわたくし、

大変失礼なご挨拶をしてしまいました。

ほんとSさん申し訳ない。

が、その後は、

思わぬ再開で、楽しく撮影できました。

この6013Fのフルマルーン復活を喜んでいる人は多いようで、

沿線各地では、平日にもかかわらず、

撮り鉄の姿が多くありました。

当然、有名撮影地には数名の撮り鉄。

皆さん譲り合いながら、平和に撮影していました。

僕は阪急はフルマルーンでしょ!という信者ではありませんが、

この系統の車両はフルマルーンがいい!!

という思いで見てきました。

ただ、他車でリバイバルをしてくださっていたので、

いつかは阪急さん復活やってくれるだろうと、

期待して待っていたのです。

それがこの1月6000系デビュー50周年記念で1編成復活!

しばらくこの車両が見られるのは嬉しくなります。

あとは、ヘッドマークが外れた姿も、

早く拝みたいと願っています。

あと京都線の7300系でもやってほしいです。

阪急電鉄宝塚本線雲雀丘花屋敷~川西能勢口間 2026年2月4日撮影