
京都鉄道博物館を訪れたのは、
実はこちらがメインで、
昨日ご紹介のD51はたまたま遭遇したのです。
錦川鉄道のキハ40がはるばるやってきているというので、
お世話になった鉄道会社さんなので、
応援の意味も込めて、
行かねばと思っていたら、
気づけば展示最終日。
雨だけど、そうも言ってられんと、
訪れたのでした。
このキハ40-1009は元々JR東日本では、
烏山線で最後活躍していた車両で、
錦川鉄道で塗装変更するのかと思えば、
そのまま使用しています。
この塗装は、JR化されてから、
各地の地域色をアピールするため、
センスの良いものから、え~~って思うものまで、
様々な色の国鉄型車両が活躍していましたが、
そんなかなでも秀逸だと思っていたデザインの車両がこれです。
この塗装の車両を求めて、烏山線に撮影行きたいなぁ~。
なんて思っていた時期もありましたが、
叶わず。
それが、東でなく西の錦川鉄道で出会えるとは、
なんとも不思議な縁でした。
それが今度は、地元京都に来たとは!
これは、見に行かねば!
とも思っていたのですが、
最終日になりまして、錦川鉄道さんすいません。
応援メッセージは残してきました。
錦川鉄道も存廃の議論がありましたが、
しばらくは存続することが決まりました。
また何らかの形で応援していきたいと思います。
京都鉄道博物館 2026年3月3日撮影
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