
D51-200が給炭水を終えて、
転車台に乗っかってきました。
停車しようとしている瞬間です。
走行中は進行方向下へと流れる蒸気が、
速度も低速になって、
もわ~っと、機関車を取り囲みました。
これまた、蒸気機関車ならではの風景。
この感じがまたいいんですよね~。
ほんと、機関車の息遣いが感じられる1枚です。
いつも撮影時は必死なのですが、
こうやって、現像していく過程で、
改めて画像をみると、
すぐ近くに、蒸気機関車と簡単に会える環境があることが、
有難いなぁ~っと思います。
京都鉄道博物館 2026年3月3日撮影
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