
サシ481-48にお邪魔させていただいて、
車内の様子も拝見させていただきました。
まぁ~凄い。
まだまだ先は長そうだという実感です。
車内は荒れ放題。
クーラーも取り外されているので、
雨漏りし放題。
食堂部分の床材は木製でした。
そのため腐敗してブヨブヨ。
この頃の車両は、北陸トンネルの火災事故前だったので、
木材も使われていた模様です。
その上に化粧板できれいにしてあったようです。
各テーブルや椅子も煤だらけで、
ちょっと触るのを躊躇します。
外板も一部剥がされています。
厨房も結構も大変な状況には変わらないのですが、
施設は一通りちゃんと残っているそうです。
クラウドファンディング中ではありますが、
代表の岩谷さんは1年後にはなんとか、
とおっしゃっていましたが、
素人ながら、まだまだ、先は長いという印象です。
こんなの見せられて、
頑張る岩谷さんをはじめ、
NPO法人北国(きたぐに)鉄道管理局さんの皆さんにお会いすると、
応援しないわけにはいきません!
そんな頑張る皆さんに、
そして貴重な唯一現存するサシ481の保存のために、
些細なことしかできませんが、
応援させていただいています。
この小松を訪問した1日は、
ボンネット広場の489系先頭車を、
一人で修復した張本人。
熱意はもちろん、
行動力、
修復技術といい、
政界に渡る人脈の広さといい、
ただただ、代表岩谷さんの凄さを感じた1日でした。
NPO法人北国(きたぐに)鉄道管理局さんのクラウドファンディングのページはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/TD48148-4001M?sns_share_token=89a8068a222448af00fa&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social
よろしければ、応援お願いいたします。
石川県小松市 2026年3月13日許可を得て撮影
コメント