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伏見を流れる宇治川派流に咲く桜並木。

昨年の記事見ていたら疎水と記していましたが、

この流れは宇治川からの分流なんですね。

誤っていました。申し訳ありません。

この宇治川派流、調べてみたら豊臣秀吉によって整備され、

そこから伏見が河川の港町として発展していったとのこと、

豊臣秀吉の町づくりは、

京都、大阪など共に大いに現代の我々に影響されています。

太閤さんの町づくりは偉大です。

さて昨年、このアングルを発見して、

今年も近くに来たので構えてみました。

今年は、日差しは少し弱かったものの、

散った桜の花びらが水面に浮び、

少し違った風景が捉えられました。

普段は静かなこの流域、

この桜の時期だけは大賑わい。

訪れている人たちを見ていると、

不思議とアジア系のインバウンド観光客ばかりで、

白人はほとんど見かけません。

アジアでSNSが拡散したんでしょう。

伏見の酒蔵地域の隣なので、

観光ついでにはうってつけの場所。

抜群のロケーションです。

そして、このアングル、

やっぱり特急と共に撮りたいと思っていたので、

しばし、特急列車待ち。

さていよいよ来たぞ!と構えてシャッターを切っていたら、

モロに裏被りされてしまいました。

けど見直すと、赤い8000系どおしのすれ違い、

これも悪くないと思い、

今日の画像をチョイスしてみました。

京阪電気鉄道京阪本線伏見桃山~中書島間 2029年4月2日撮影