
阪急電車の話が続きましたので、
今日は対岸を走る京阪電車のお話です。
FM845の羽川英樹さんの番組に出演させて頂き、
その後お食事をしながら、
秋のツアーの話をした後、
お別れして、
一人で大手筋商店街にやってきました。
久々に望遠でこの大手筋踏切を撮ってみたい気分になったので、
超望遠レンズを持参したのです。
重いのに…
大手筋の京阪の踏切を渡って、
数百メータ歩き。
この辺でいいかな?と、
振り向く、ちょっと近いなぁ~。
と数十メーター歩いて、
振り返りを繰り返して、
カメラをセットして構えてみました。
結局400㎜ちょいの終点距離で落ち着きました。
いつもは日中でも夕方に撮影することが多いので、
光線状態が全く違います。
また、この時期は夏至に向かって、
お昼の太陽がどんどん高くなっていく時期。
商店街内の明るさと、電車の明るさがものすごく違います。
人間の目には、それほどでもないんですが、
カメラを通すと歴然。
商店街の人波に露出を合わせると、
電車が白く飛び、
電車に合わせると、
通行人の人波が黒く潰れます。
けど、それはそれでいいんです。
あくまで電車が主役で撮りたいので、
人波は黒く潰れてくれてOK!
ただ、商店街が賑わっている様子が、
画面から読み取れればOKと判断します。
こう見ると、まるで劇場ので舞台と観客席みたいな感じですね。
あくまでスポットライトを浴びるのは京阪電車。
いつもの風景ですけど、
写真にするとちょっと違った風景が見えてくるのも、
写真の面白味の一つです。
京阪電気鉄道京阪本線伏見桃山 2026年5月26日撮影
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