260526-IMG_1470t
阪急電車の話が続きましたので、

今日は対岸を走る京阪電車のお話です。

FM845の羽川英樹さんの番組に出演させて頂き、

その後お食事をしながら、

秋のツアーの話をした後、

お別れして、

一人で大手筋商店街にやってきました。

久々に望遠でこの大手筋踏切を撮ってみたい気分になったので、

超望遠レンズを持参したのです。

重いのに…

大手筋の京阪の踏切を渡って、

数百メータ歩き。

この辺でいいかな?と、

振り向く、ちょっと近いなぁ~。

と数十メーター歩いて、

振り返りを繰り返して、

カメラをセットして構えてみました。

結局400㎜ちょいの終点距離で落ち着きました。

いつもは日中でも夕方に撮影することが多いので、

光線状態が全く違います。

また、この時期は夏至に向かって、

お昼の太陽がどんどん高くなっていく時期。

商店街内の明るさと、電車の明るさがものすごく違います。

人間の目には、それほどでもないんですが、

カメラを通すと歴然。

商店街の人波に露出を合わせると、

電車が白く飛び、

電車に合わせると、

通行人の人波が黒く潰れます。

けど、それはそれでいいんです。

あくまで電車が主役で撮りたいので、

人波は黒く潰れてくれてOK!

ただ、商店街が賑わっている様子が、

画面から読み取れればOKと判断します。

こう見ると、まるで劇場ので舞台と観客席みたいな感じですね。

あくまでスポットライトを浴びるのは京阪電車。

いつもの風景ですけど、

写真にするとちょっと違った風景が見えてくるのも、

写真の面白味の一つです。

京阪電気鉄道京阪本線伏見桃山 2026年5月26日撮影