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6月1日、

地元京都でも田植えが始まっていました。

この日は向島へ用事があったので、

そのついでに巨椋干拓地の田植えの様子を見てみようと、

出向いたところ。

ちょうど農家さんが、田植えでお忙しそうにされていました。

ということは!?

田んぼには水が張られ、水田リフレクションのチャンスでもありあます!

って、今年は3度目。

とはいえ、今日も北条鉄道に続き天気は曇り。

また最近は畑も増えて、

意外と線路端から列車とともに撮れる田んぼが少ない。

そして見つけた満々と水を湛えた1枚の田んぼ。

水もたんまり。

条件は良さそう。

しまかぜの京都駅へ送り込み回送があるんじゃないかと、

待っていると、

その田んぼで田植えが始まりました。

っと、そこへしまかぜの回送が!

田植え機と被るかっ??

間一髪でした。

というわけで、水面が波立っているのは、

田植え機が通った後の波紋です。

天気が良ければ、

田植えの様子を含めても良かったのですが、

この日は、北条鉄道と同じく曇り空。

さらにここの条件の悪さは、

線路の向こうは途端に街なんですよね~。

のんびり水田風景と行きたいところですが、

向こう側に壁のようにビルや家がひしめき合っているので、

どう景色を切り取るか、いつも苦労する場所です。

結局、北条鉄道と同じように、

流し撮りという手法に頼ることになりました。

芸がないなぁ~。

近畿日本鉄道京都線小倉~向島間 2026年6月1日撮影