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義経号の有火展示。

車庫に戻る前に、燃やした石炭ガラを給炭水線で降ろして、

車庫に戻ります。

久々の義経号の登場なので、

職員さんたちも総出の様子。

覗き込まれたり、慎重に作業を進められていました。

機関車の周りはファンに囲まれて、結構賑やかなんですが、

ここは関係者以外画面に入らないように、

シャッターチャンスを狙った1枚です。

まず煙の出方。もちろん蒸気機関車なので、

煙やスチームが出ているときの方が、

躍動感が高まります。

その次に、

作業を見守るファンが写り込まない方が、

自然な感じがしてよいと思うので、

ファンが画面に入らないタイミング。

あとは、作業員さんや機関士さんたちの動きですね。

動きによって、物語性が出てくる(かもしれない)。

という観点で撮影しました。

京都鉄道博物館 2026年6月23日撮影