
さて、この日の京都鉄道博物館は、
扇形車庫に釘付け状態の鉄道ファンが多かったと思いますが、
自分は少しだけ館内をぐる~っと巡ってみました。
何度も訪れていて、
同じものが置いてある館内は、
もう撮るネタが尽きているかと思いきや、
毎回新しいイメージが湧いてくるのが、
この鉄博の面白いところ。
つい先日食堂車イベントを開催したので、
食堂車へのインスピレーションが働きました。
カフェメニューや、隣の駅弁コーナーで購入した駅弁が食べられるのが、
元ブルートレインの食堂車ナシ20 24号車。
プロムナードの一角に静態保存され、
車内は営業しています。
動きはしませんが、
食堂として活躍する”現役”食堂車!
もう15時ごろなので、
ゆっくりとカフェを楽しむ海外からの家族連れが1組。
またカメラを構える直前まで、
日本人の親子が座っていました。
その親子が退席したので、
ウェイターさんが、
テーブルの後片付けに動き出しました。
そんな、食堂車として生きている姿を捉えようと撮ったのが、
今日の1枚です。
京都鉄道博物館 2026年6月23日撮影
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